収納が下手な人でも得意になれる簡単術

収納が下手な人でも得意になれる簡単術

ものの定位置

積み重ねの片付け

整理整頓や収納以前に、ただ部屋の収納の引き出しが全て開いたままだったりで、オカルト映画の呪いの後や、空き巣被害にあった後か、の状態の人もいるかもしれません。
まず元の、決まっていた収納のスタイルに戻すことを身に付けましょう。
引き出しの収納は、中身が見えない良さがあります。
見た目がすっきりしているので、とりあえずきちんと引き出しは閉めておいて、取り出す時にその引き出しの中だけ手早く簡単に片付ける収納をしていく方法もあります。
その都度整えて、形を整えて収納すると、効率が違います。
たとえば衣類なら、Tシャツを同じ形に折って丸めて筒状にして並べるなど、引き出しのサイズに合った大きさに統一して並べることがすっきり見えて選べ、取り出し易くなります。

納得の整理整頓

積み重ねて整理整頓が習慣になると、他のことを計画しながら無意識に片付けています。
収納している持ち物を把握する上でも役に立ちます。
色をグラデーションする要領で並べる、良く着る物を引き出しの手前に並べるなどで一目でわかり易く取り出せます。
一つのことが完成すると、嬉しくなって、別の機会にその完成度を試したくなるものです。
収納の仕方は、コンピュータの事務仕事でのパソコンのフォルダ整理も同じことです。
分けすぎて忘れてしまわないようにさえすればすっきり整理でき探す時も便利です。
後で片づけることを好む場合は、一時仮置きのボックスを用意するやり方もあります。
それもパソコンでの整理と同じですが、コンピューターのファイルは日付がわかり助かります。
整理する時にその考え方を共有することが、事象を簡単にする方法です。
ゴミ箱を空にして後悔しないようにすることも。
悪意のレッテルに惑わされないよう、先手を打つべきです。


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