収納が下手な人でも得意になれる簡単術

収納が下手な人でも得意になれる簡単術

元に戻す収納

収納の時間帯

朝起きた時に最初に見る光景が、収納もバッチリで整理整頓ができていると、清々しく一日を迎えられます。
寝室で読む本やメモなどもきちんと定位置に置いておくと、それはそれで整理整頓です。
きっちりと並べておくことがポイントです。
出しっぱなしの状態ではないように区別するのは、置いている家具や棚のラインに、自分なりの美意識で飾るような置き方かもしれません。
本の装丁の美しさや、読むこともない英語で書かれた小説なども、安息を得るための飾りでも許されます。
照明にも、明るさなどの拘りもあるでしょう。
朝や夜の情景で、壁のつくりの凹凸などが醸し出す影をぼんやり見つめる部屋でもあります。
朝起きてからベッドメーキングしたり整える時に、読みかけの本も元に戻す程度の片付け方で、部屋全体に収納されたようにも。

憧れの収納を見つける

収納の意味が、使い勝手と見た目の空間デザインの一部であったり、視点を変えてプランを持った収納に変えると、ものが多い部屋でも快適な住空間になります。
洒落たお店の、天井まで壁一面に収納された棚のイメージや、外国の天井の高い図書室や美しい書店のイメージの収納も、外観が良く憧れる収納です。
それに近づけるような、壁一面のシステム収納家具設置を計画することも可能です。
収納が大きいと、初めは何でも詰め込めて楽ですが、数年もしないうちに整理をしなくてはいけないほど物があふれそうです。
その時にも大まかに系統ごとに場所を決めて置いて、分けておくと、後はその分けた1箇所ごとに並べて整理するだけで簡単です。
同じ物や似た物を、二重に購入することがなくなるかもしれません。


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