収納が下手な人でも得意になれる簡単術

収納が下手な人でも得意になれる簡単術

元に戻す収納

一日に1語の単語を覚えれば、英会話も簡単と言える人もいますが、なかなかうまくはいきません。 一日に1回掃除をすれば片付くのは、可能かもしれません。 片付けなければいけない品物の行き先の収納に困るのが原因のこともあります。 必ず行き先を用意する、収納を整えることが時短です。

ものの定位置

ギリシア神話のトロイの王女カサンドラ。 カサンドラは太陽神アポロンに愛され、予知能力を授かる。 カサンドラはアポロンに捨てられると未来を予知して愛を拒絶してしまう。 怒ったアポロンからカサンドラの予言は誰も信じないという呪いをかけられ、カサンドラは真実を知り、伝えたが人々は決して信じないというもの。

ゴミ屋敷と自嘲できれば

捨てられないタイプの人には病的な人もいます。 使いかけの品物が部屋にゴロゴロ。 お金持ちでなければできないことですが、買い物量もハンパありません。 適量を買って管理することができないのであれば、病院の精神科に行くことも考えて、自分を試すことも必要です。 不調の際は病院の投薬で元気になれるそうです。

過渡期の収納システム

その品物の定位置を決めて収納することが、想定通り簡単でわかり易いので、探す時も楽です。
みんな巣箱に順に戻るような手はずで、戻ってくれると安心感もわいてきます。
病院に行くこともお見舞いも含めてありますが、患者のカルテなどの移動手順を追ってみると各病院システムの改良や時代の流れを感じます。
新しい施設や再工事した病院のシステムで、目で見える紙の処理と電子処理とがあり、どの世代に照準を合わせたものかも含め興味津々です。
電子処理を最初に意識し触れたのは、銀行や郵便局などのATMかもしれません。
どうやって使うか確認して恥をかかないように学習してから操作したでしょう。
誰にでも初めて機械を操作する時があります。
数学の先生が授業で説明する際にブラックボックスを作って説明され、人によっては余計にわからなくなった人も。
頭の中を詳らかにして説明することができるスキルは、ロボットなどの進化に必要かもしれません。
アスペルガー症候群の人のその影響から、身近にいる人に生じる身体的・精神的症状の概念をカサンドラ症候群と言い、心身に不調を起こすものであるとされ、わかり合えないものでもあります。
おおよそ前者の想定外の行動によって、身近な後者にふりかかっての動揺やストレスや実害の怖さは後者の当事者にしかわからないものです。
機械システムも、プログラムされたこと以外の、顧客からの想定外の操作には対応できません。
交通機関の切符自動販売機などの機械も、駅員が窓口でレジを操作するようにはいかず、中距離区間切符を買ってお釣りを5百円硬貨にするために千円以上の紙幣と硬貨とを組み合わせて投入しても、機械は計算不能で間違った少ない金額のお釣りしか出せません。
機械が横着か怠慢なのではなく、すべてプログラムにない想定では、正しく操作が完了しないという結果です。
つまり社会も、正しく操作が行われなくなり、不備が生じます。